13日の恋



どうやったら学校に行けるか聞こうと思ったのだが、足がすくんで動かなかった。


なぜか、その少年に近づいてはいけないと思った。


すると、その少年が私に気付いて近づいてきた。


「よかった。やっと会えた」


少年は意味不明な言葉を発した。