圭side
真冬が話してくれた過去は俺の想像以上で。
だけど、いつの日かの叫びのことを思い出すと納得出来る。
その日のことがトラウマになっているんだ。
それでも、いつも笑ってみんなを笑顔にしてる。
本当に真冬はすげぇよ。
「だから…、目を覚まさないお兄ちゃんのかわりを翔吾君がしてくれてるの」
俺は真冬の目に光がない気がした。
勘違いかもしれねぇ。
でも…真冬をいつもみたいに元気にしたいと思った。
真冬が話してくれた過去は俺の想像以上で。
だけど、いつの日かの叫びのことを思い出すと納得出来る。
その日のことがトラウマになっているんだ。
それでも、いつも笑ってみんなを笑顔にしてる。
本当に真冬はすげぇよ。
「だから…、目を覚まさないお兄ちゃんのかわりを翔吾君がしてくれてるの」
俺は真冬の目に光がない気がした。
勘違いかもしれねぇ。
でも…真冬をいつもみたいに元気にしたいと思った。


