夜に舞う桜~夜桜~

「お…前っ…!」


ふふ、やっと気づいたんだ。


でももう遅いよ?


あんた達は俺にヤられるような事をしたんだ。


例え、被害者が許しても俺は許さねぇ。


まぁ、許すような被害者はいねぇだろうけど。


俺は雨龍総長の元へ向かった。


「ここで雨龍を解散させろ」


「っ!?」


「解散しねぇって言うなら、もっとヤッてやろうか?」


俺がそう言うと雨龍総長はさっきより青ざめた。