「いいんだよ」
「でも…」
「俺がいいって言ってんだからいいの」
そう言われても…。
総長室のことをよく知ってるいる私からしたら、入ってはいけない危険区域なんだよね。
「圭がそう言ってんだし、使ったら?」
…はい、負けました。
天龍のみんなは強気ときた。
「…わかった。かりるね?」
「あぁ」
ガチャっとドアを開けると、そこは空色の壁をした部屋だった。
うわ~!キレ~!
私のところは淡いクリーム色なんだよね!
ふむ、クリーム色もいいけど、空色もありだね!
「でも…」
「俺がいいって言ってんだからいいの」
そう言われても…。
総長室のことをよく知ってるいる私からしたら、入ってはいけない危険区域なんだよね。
「圭がそう言ってんだし、使ったら?」
…はい、負けました。
天龍のみんなは強気ときた。
「…わかった。かりるね?」
「あぁ」
ガチャっとドアを開けると、そこは空色の壁をした部屋だった。
うわ~!キレ~!
私のところは淡いクリーム色なんだよね!
ふむ、クリーム色もいいけど、空色もありだね!


