王子⇔姫


帰り道…高そうな車の中、れいちゃんはずっと手を繋いでくれた。


それから、何度もイジメは続いたけど何度もれいちゃんが
守ってくれた。


「友達でしょ?」って。

ぼくたちは、6年生になった…