「今日は春と2人で話なよ。春にために作ったものもあることだし」 「なっ…」 「そういうこと♪じゃーな、優斗!」 「あ、おいっ…」 まったく俺の話を聞かず、行ってしまった2人。 …春と2人きりは2度目だ。 あー…やべぇ、なんか緊張する。 そして俺は病院までの道のりを歩きだした。