「だから! 嫌だって言ってるでしょ!!」
体を避けながら工藤の腕を振り払った。
その勢いで、
なんと、工藤の黒い携帯が山林地帯の深い雪の中に落下!
「えっ!?」
『ヘッ!?』
驚く優衣とおじさんのあとを追うように、工藤が叫ぶ。
「うぉーーーっ!!」
携帯を追うかのように、工藤はリフトから身を乗り出した。
「ひろ先輩、危ないっ!」
とっさに叫んだ優衣の声で、我に返る工藤。
決して、飛び降りることのできないその高さに気付く。
『プッ、プププッ…』
焦りまくる工藤に、吹きだすおじさん。
体を避けながら工藤の腕を振り払った。
その勢いで、
なんと、工藤の黒い携帯が山林地帯の深い雪の中に落下!
「えっ!?」
『ヘッ!?』
驚く優衣とおじさんのあとを追うように、工藤が叫ぶ。
「うぉーーーっ!!」
携帯を追うかのように、工藤はリフトから身を乗り出した。
「ひろ先輩、危ないっ!」
とっさに叫んだ優衣の声で、我に返る工藤。
決して、飛び降りることのできないその高さに気付く。
『プッ、プププッ…』
焦りまくる工藤に、吹きだすおじさん。


