「楽美と和月はどうじゃ、倖」 「楽美様は危険な状態です、和月様は眠っておられます」 「そうか…」 「やはり花様の仕業なのでしょうか」 「多分な…」 「どうするのですか?」 「罰を下すにも証拠が無いだろう」 「そんなの作ればいいのよ」