「藪希君が頭を下げて来てくれたんだ。」 「でも王家の人間と王家の使いが結ばれる事は許されないんじゃ…」 「藪希君は自分が月兎家の養子になり楽美を東家の養子にするよう頼みこんだらしいぞ」 「藪希…」 「よって東楽美と久留米和月は夫婦だ」