事件も一段落して、また平凡な日々が続いた…。 何を考えたのか、あたしは井上と付き合ってる。 周りの子に悪口言われたりするけど、井上には迷惑かけたくないから必死で乗り越える。 『まだ~?』 『あっ。ちょ、ちょっと待って///』 あたしわ前にも増して、井上と喋る時は緊張気味;; 『なんか新鮮やな。』 『えっ?』 『俺とおまえが付き合うとか。』 また『おまえ』発動… 『うん苦笑』 『あの時、信じてほしかった』 『あの時ってどの時?』