「俺の妻になれ!」 「………は?」 「だーかーら、俺の妻になれ!」 「なんで…?」 「邪魔な許嫁もいなくなったし、俺はお前のこと気に入ってるし妻になれ!」 「無理!」 そう言って ドアに向かって 強行突破をした。 すると 「俺から逃げられると思うなよ…?」 「思う!!!」 すると 口に柔らかい ものがくっついた。 「☆÷△⊃〆〻◯?!!!!!」 ドンッ と、奴をどっついた。 「いって……」 奴は一旦ゆがませた。 あれ…完全に治ったんじゃ…?