俺は獣人×私は人間


シュッ


しまった!!


つい手が緩んでしまい弓矢をはなってしまった。


「リコ…っ!!」


「ん?なんか言った?」


バッと振り返ると後ろにリコルがいた。


「よかったぁ…」


「あんなもん、俺にかかれば本当はバラバラにしてよけるんだがな」


キリッとカッコつけていたリコルは本当にカッコ良くてちょっと顔があつくなってきた。