俺は獣人×私は人間



「はぁ?」


少しムカついたものの、まぁ本当のことだし抵抗はできなかった。


「リコル、ごめんね?」


「おぅ、またここがデカくなったら襲ってやるよ」


するとリコルは胸をポンポンっと叩いた。

っっつ!!こいつ!人が一番気にしていることをっ!!


「またどつくよ?!!」


「それは勘弁」