俺は獣人×私は人間


リコルは一時固まったものの、ニヤリ?と微笑んできて、


「大丈夫だ、俺がやってやるから」


「や…やるって…?」


すると、またさっきの感触がきた。


「ん…んん…んー…っ」


恥ずかしすぎてどうにかなっちゃいそう…!

ごめん、リコル!


手に弓を出してそのままリコルの懐を突いた。


「…っつ!」


「ごめん、リコル!やっぱそこまではできないよぉ…」


「あたたた…ふっ、まだおこちゃまだな」