俺は獣人×私は人間



「み、美鈴?!」


「わ…私もリコルのこと好きっ!!好きだ!!大好きだ!!っ…ぅわあぁぁ…」


予想外の言葉に一時停止したものの、嬉しすぎてついギュッと抱きついてしまった。



美鈴も腕を俺の腰にまわし、抱きついてくれた。


やっと、やっと手に入れた宝物。


これ以外何を失ってもいいと思った。