「わかった。倒しておくがその代わり倒したあと、すぐに出て行く」 「そんな!倒したら、さぞお疲れになられるので明後日まで泊まっててください!!」 「いい、ここには用がない」 美鈴を抱えて すぐに出ようとした そのとき、 ガチャ 「なんのマネだ」 知っているのにも かかわらず問いかけた。 「獣人は…俺達の敵だ!!」 バンッ 奴は銃を向けて 銃を放った。 しかし、かなり怯えてるのか 的は全然違う方へ 飛んで行った。 「殺されたいのか、てめぇ…」 「う…黙れ!!!」 バンッ