誰にだって、それは十人十色の出産エピソードというものがあって。 そのどれもが、それぞれがこの世に生を受けた瞬間のお話。 大変な出産もあれば、簡単に産まれてしまうことだってある。 どんな話でも、いつか子どもに聞かせてあげたい、誕生の瞬間。 だから、ママが忘れちゃいけないのね。 大変な思いをしたり、苦しんだり、驚いたり嬉しかったり。 もちろん、いつか子どもに聞かせるためだけじゃなくて、自分が子どもと向き合うために、この原点って忘れちゃいけないんだ。