ストロベリーらぶ



「え?ああ、遊磨さんの方の駄菓子の配達が遅れていて、まだ注文品が届いてなかったようなので、先に私だけ帰ってきたんですけど…何かあったんですか?」


「別に…何もない」


夢乃は真顔でその場から逃げるように「ペンキの替え持ってこなきゃ」と言った。