ストロベリーらぶ



やっとクラスに馴染んできて、みんなも夢乃を理解しようとしていたのに、これでは出端を折られたようだ。


夢乃は嘆息して看板の準備をした。


余っている板を正確に切り取って同じことを書き始めた。