王子様と秘密の××



悠のこと潰しちゃうかも…。


「んな弱くねぇよ。ほら」


「じゃあ…。重かったら言ってね!?」


「だから平気だって」


少し戸惑いながら悠の膝の上に跨がって座った。


は、はずかしっ…。


「お、重くない……?」


「全然。余裕」