クッキーと花びら【短編】のレビュー一覧
5.0
前に恋をしたのは何時だっけ?
戸惑う恋のはじまりに
今の自分に理由をつける
でも
でも…
切なく痛む胸も
こぼれる涙も
まだ、あきらめたくはないの
うなずかなかった
約束に
ほろ苦くて甘い
一片の花びらのような希望を
願いたくなる…。
胸がギュッとなるような
そんな
素敵な作品です☆
年齢を重ねてしまえばしまうほど、自分の心に蓋をしてしまうのですよね。 世間体 立場 そして守りに入る自分がいる。 そんな彼女が意地らしくて応援したくなりました。 爽やかな読後感に包まれました。
年齢を重ねてしまえばしまうほど、自分の心に蓋をしてしまうのですよね。
世間体
立場
そして守りに入る自分がいる。
そんな彼女が意地らしくて応援したくなりました。
爽やかな読後感に包まれました。
恋が始まる瞬間の、あの感覚。 何も気にせずに始まれる年齢じゃなかったりすると 『ええ?まてまてまて、まさか、そんな、ねぇ?』 と、自分で自分につっこみを入れてみたりして 冒頭の少しピリっとくるシーンからの、恋に気付きはじめる主人公の心情の変化がとてもすきです。 『わかる、わかる』 そう思う社会人女子、多い筈ですよ。 素敵な短篇です。
恋が始まる瞬間の、あの感覚。
何も気にせずに始まれる年齢じゃなかったりすると
『ええ?まてまてまて、まさか、そんな、ねぇ?』
と、自分で自分につっこみを入れてみたりして
冒頭の少しピリっとくるシーンからの、恋に気付きはじめる主人公の心情の変化がとてもすきです。
『わかる、わかる』
そう思う社会人女子、多い筈ですよ。
素敵な短篇です。