「………」 緊張した面持ちで、部屋に入ってくる幹部以上。 下っ端は入って来れないらしい。 ま、この部屋大分広いけど、華櫻組が居るからね。 流石に入らないか 『……ごめん』 「「え……」」 ずっと緊張した張り詰めた雰囲気だったのに、麗桜の優しい一言で空気感が和らいだ。