克をその場にそっと置いて、君島を殴り込んだ。 銃をこっちに向けてくるけど、私はキレていて、そんなの簡単に避けて。 殴り殺しそうになった。 私は腕の毒なんて忘れて居た。 そして、君島が倒れて…… 私も、意識を無くして倒れた………