「あは。 その顔最高」 にたぁと不気味に笑った後、後ろで呻き声とガスッという鈍い音がした。 その音に一旦止まる足。 後ろを恐る恐る向くと…… 『琇………‼』 「ぅぐっ……」 2人のまだ意識のあった組員が琇を押さえつけていた。