「……何。 潜入捜査でもしに来たの? 華櫻 麗桜に霧島 琇。」 「『?!」』 「ククッ……コイツの荷物に君達載ってたよ~ 克がすんごい楽しそうにお前等と遊んでた」 クスクスとわらいながら持って居た克を道路の上に落とした。 その行動に眉間に皺を寄せる2人。 『チッ………気付かれたら終わりだな… 琇、華櫻組を呼べ』 「え……」 困惑した顔の琇に命令する。