水色べんとう

しかし。
 
なんだろう、不思議な夢だった。母親とあんな会話を交えた記憶が、そもそも私にはない。それに、好きな男の子?いたか、私にそんなもの。相上さんが初恋だと思っていたが、どうも違ったみたいだった。