Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~




「うわ~おおきいおふろだね~」


陽菜が驚いたように大きな声で。


他に入ってらっしゃる人もいないので私達の貸切状態。


「いいお風呂ですね~来てよかった」


露天風呂にゆっくりと浸かりながら


あ~こんな贅沢出来るなんて幸せ。


お風呂からあがって陽菜の着替えをさせて


「みてみて~かわいいおようふくでしょ」


今日の陽菜はピンクと白のTシャツと同じくピンクの短パン。


Tシャツはパッと見にはセーラー服ぽく見えるプリントがされている。


あ、セーラー服って海の方ね。


「うん、可愛いわよ。瑞穂さんところの?」


「そう。陽菜ちゃんに似合いそうだなって思って」


「この旅行用にってプレゼントして下さったんですよ」


「おばちゃん、あいがと」


チュッ!


抱きついてキスをしてるし。


「本当に女の子はいいわね。可愛らしいの一杯着せられるし」


あらあら


「瑞穂、真人も和も貴女の着せ替えじゃないの」


お母さん呆れてる。


フフッ

確かに今の和君も陽菜とお揃いのTシャツを着ている。


色は水色なんだけど。


「かずくんといっちょ」