Heartの欠片~あたしとあなた~

「どういたしまして!あっ、これ俺のアドだからメール送ってくれたら嬉しい!」






アドレスを書いた紙を渡されて、あたしはそれを受け取った






「うん、メールするね」






あたしがそ―言うと彼は嬉しそうに“よっしゃー!!”と言った






あたしちゃんと笑えてるのかな






「じゃ、またね!」






「じゃーな!」





お互い手を振りながら、あたしは家に彼は駅へと歩き始めた






この時、お互い一緒の事を思ってたのかな?






でもあたしは、大和君を好きになりつつあったんだ