「ぷっ...ははは、そんな緊張すんなよ」
大和君があたしの頭をポンポンと撫でた
その大きな手にココロがまた一つ高鳴った
ココロが温かくなる、何だろうこの気持ちは
分かんないけど、すごく暖かい
懐かしいこの気持ちをあたしは覚えている
いつの日か忘れてきた忘れ物.....
「ご...めんなさい」
「顔真っ赤だし」
おかしそうに笑う彼を見て、少しずつ緊張が解けていった
何だろう不思議、安心する
「大和君は、彼女いるの?」
大和君があたしの頭をポンポンと撫でた
その大きな手にココロがまた一つ高鳴った
ココロが温かくなる、何だろうこの気持ちは
分かんないけど、すごく暖かい
懐かしいこの気持ちをあたしは覚えている
いつの日か忘れてきた忘れ物.....
「ご...めんなさい」
「顔真っ赤だし」
おかしそうに笑う彼を見て、少しずつ緊張が解けていった
何だろう不思議、安心する
「大和君は、彼女いるの?」

![HAZE GRASS 〜かすみ草〜[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.799/img/book/genre1.png)