「でねぇ?その子がすごいこけ方して、笑うのこらえるの大変だったんだよ」
遥加と昂大君は前で楽しそうに笑いながら喋っている
あたしはというと、大和君の隣で静かに歩いていた
どう話を切り出していいのか分からなくて、こんな気持ち初めてで
ただ戸惑うばかりだった
ちゃんと話せないし、ぼろは出るし
最悪だった、だから何もしないようにしている
これ以上恥ずかしい思いしたくないから
でもなんでだろう、男の前でこんなに離せないことないのに
「...ちゃん、美和ちゃん?」
「....はぃっ!?」
驚きすぎてあたしの声はうらがえってしまった
恥ずかしい....///
遥加と昂大君は前で楽しそうに笑いながら喋っている
あたしはというと、大和君の隣で静かに歩いていた
どう話を切り出していいのか分からなくて、こんな気持ち初めてで
ただ戸惑うばかりだった
ちゃんと話せないし、ぼろは出るし
最悪だった、だから何もしないようにしている
これ以上恥ずかしい思いしたくないから
でもなんでだろう、男の前でこんなに離せないことないのに
「...ちゃん、美和ちゃん?」
「....はぃっ!?」
驚きすぎてあたしの声はうらがえってしまった
恥ずかしい....///

![HAZE GRASS 〜かすみ草〜[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.800/img/book/genre1.png)