「あたしね、遥加を見てると本当の恋がしたいって思うの。でね...」
本当に言ってもいいのかな
なんか恥ずかしいなぁ
「どうしたの?もじもじして、美和らしくないね」
「あのね、あの...今日の人紹介ししてくれてありがとう」
真剣なまなざしで遥加をみるあたし
「ぷっ...きゃははははっ!なにいきなり、てかまだあってないよ?」
未だ笑い続ける遥加にあたしは恥ずかしさで下を向いてしまった
やっぱりいわないほうがよかったかな
「も~!かわいいんだからぁ!」
遥加はあたしの手を握ると、あたしの手の中になにかを入れた
なにかわからないから、あたしは握った手を開いてみた
そこには、可愛いバレッタがあった
本当に言ってもいいのかな
なんか恥ずかしいなぁ
「どうしたの?もじもじして、美和らしくないね」
「あのね、あの...今日の人紹介ししてくれてありがとう」
真剣なまなざしで遥加をみるあたし
「ぷっ...きゃははははっ!なにいきなり、てかまだあってないよ?」
未だ笑い続ける遥加にあたしは恥ずかしさで下を向いてしまった
やっぱりいわないほうがよかったかな
「も~!かわいいんだからぁ!」
遥加はあたしの手を握ると、あたしの手の中になにかを入れた
なにかわからないから、あたしは握った手を開いてみた
そこには、可愛いバレッタがあった

![HAZE GRASS 〜かすみ草〜[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.801/img/book/genre1.png)