あたしだけの俺様王子!




「そっか。」

って言う佑都の顔はすごく悲しそうで。

「ゆきちゃん。もしさ、もし俺が、、」

「ん?なに?聞こえなかった!」


車が後ろを通ったから本当に何も
聞こえなかった。