あたしだけの俺様王子!





「またですか?一体次は何をする気ですか?」

あたしはいつもより気を強くして言った。


すると、女はキッとこっちを睨んで、


「あんたみたいな地味な女にあたしが
負けるはずないんだからっ」


やっ、やばい!叩かれる!


あたしはぎゅっと目をつむった。