――…はあああああああああああああっ!!??
「せっ…先生!!私、別に紺野とは知り合いじゃ…」
「知り合いでも、なんでもない!!赤の他人だっ」
私が言うと、紺野も負けじと対抗してくる。
「名前知っている時点で知り合いじゃない。それに、ちょうど隣空いてるしね」
―さっ…
さ・い・あ・く!!
―ストン…
右側に感じるすさまじい殺気。
「ッケ!!ありえねー」
それはこっちの台詞だ!!
「うるさいな~!チビのくせに!!」
「お前がうるせーんだろ!巨人!!」
「チビチビチビチビチビチビチビ」
「デカデカデカデカデカデカデカ」

