羽鳥さん、セーラー服似合うなぁ。 てゆか、なんでも似合いそう!!! 私が羽鳥さんをみてボーッとしていると、 「聞いてるの?」 「っあ!!!聞いてる聞いてるっ」 「一緒に行っていいでしょ?」 そう言って私を覗き込む。 ―キュン!! 「是非!!ちょうど道に迷ってたとこだし」 ヤバイヤバイ!! 羽鳥さんにキュンてなったよ、私! 「決まりね。あ、羽鳥さんじゃなくて、瑞希でいいから」 「み…瑞希!!!」 「よろしい」