「黒ウサギさん」 「亞蓮…」 「やりましょう。この仕事、一緒に成功させましょう。例え、世界を敵に回しても………!」 亞蓮は全て分かったようにそう言ってくれた。 「失敗は許されないよ」 「はいっ!」 よし、決めた。 僕は殺し屋としての使命を全うする。 仲間がいる。大切な仲間がいるから頑張れる。 「亞蓮、早速だけど調べておいてね?」 「分かってますよ」 僕はもう一度、お客様の元へ行った。