†黒ウサギの仕事†Ⅱ




「なぁ、黒ウサギよぉ…」



「何?」




僕は皿洗いをしながら答えた。




「今回の仕事、俺だけにやらせてくれねぇか?」




「雷、今回の仕事は少し危険な仕事だよ。君1人じゃ心配だよ」




「フッ。仕方ねぇか…」







亞蓮はまだ口を開けて驚いている。