「なぁ、黒ウサギよぉ…」 「何?」 僕は皿洗いをしながら答えた。 「今回の仕事、俺だけにやらせてくれねぇか?」 「雷、今回の仕事は少し危険な仕事だよ。君1人じゃ心配だよ」 「フッ。仕方ねぇか…」 亞蓮はまだ口を開けて驚いている。