「ありがとうね、おばあちゃん!」
「また来るから~!」
おばあちゃんと別れて
はると2人で二階に戻った。
「しおりちゃんもう
荷物まとめれたん?」
「うん、だいたいは!」
あとは歯ブラシとか
取りに行ったら終わりやったはず。
「そっかぁ、俺実はまだまだ
終わってないねーん。」
「みつくんは?同じ部屋やから
手伝ってくれへんの?」
はるはみつくんと同じ部屋
やったよな、確か・・・
「みつ、みつは・・・
もっと終わってない」
「あ、あぁ・・・」
みつくんやもんな。
「どうしても終わらんかったら
呼んで!手伝うから!」
「ありがとう!じゃまた!」
はるよりみつくん心配。

