それからしゅんくんは 安全なレベルでスピードだして 帰ってくれた。 「よし、ついた!」 「すご!15分でついた!」 車おりて 2階への階段を 小走りで登ってるときに しゅんくんもしおりも、 不安になった。 「きいゃぁあぁあ!!」 「お前ゴラみつぁあ!! さわんなって言ったやろ!!」 「うぁぁあぁ!!やば!!」 ・・・。 外におるのに こんな声聞こえるって どういうこと。 しゅんくんも固まってるし。 「ぎゃぁあ!!助けて!!!」 「・・・いかなあかん?」 「いくしかないな。」