「俺は普通にこの生活が 終わってもちょっと距離あるけど しおりちゃんに会ったり できるし深く考えてなかってん」 「うん」 やっぱり離れることに 不安やったんしおりだけ? 「でもな、そうまくんの 考えというか話聞いて、 俺にはしおりちゃん必要やと思った」 「うん・・・」 「だから、俺も しおりちゃんと2人で住みたい」 あ~、また涙でる。 まなえとは離れたくないけど しゅんくんと毎日 一緒におれるんやって 思ったら、嬉しい… 「しおりちゃんは、いや?」 そんなん・・・