「誰が、鬼だ?」 「はへ?」 「はへ?じゃねぇよ。全部声に出てる」 「わ~!涼くんのことじゃないからね!」 「ま、そういうことにしとく」 ほっ… 良かった~ 殺させるかと思ったよ… 「はやく、この問題解いてみろ」 「…わかんないです」