『早く来いよな…バス。』 きっとバスの中はクーラーが効いていて涼しいはずだ。 はやく涼しい所へ行きたい! すると、俺の思いが伝わったのか 向こうの方からバスがやってきた。 『来た……』 俺はバスが来たのを確認すると、 学校のカバンを持って座っていた ベンチから立ち上がった。 バスが目の前に止まり、扉が開く。 その中へと足を進めると驚いた。 『うわぁ~……』