俺は、ゆっくり姫の頭に手を伸ばし、 姫の頭を一定のリズムで撫でる。 「ふにゅー」 姫は嬉しそうに頬を緩め、 ネコみたいな声を出す。 『撫でられるの好き?』 「うん♪愁になでなでされると ここが、ほわわ~ってなるの!」 そう言いながら姫は胸の中心を両手で押さえる。 ヤバい……。 可愛すぎる……。 ほわわって! 可愛すぎて俺がほわわだよっ!! てか、撫でられて嬉しいのは俺だけって事? それ、めっちゃ嬉しいんだけどっ!!!