★愁side★ 皆さんはじめまして。 岡山 愁です♪ 俺は今、屋上に向かって階段をのぼっています☆ そして俺の腕の中で歩くたびにゆさゆさと揺れている 可愛い物体。 俺は顔がにやけるのを必死で抑え、 屋上へと続く階段をあがっていく。 「ねぇ、愁?」 可愛い物体が俺に声をかけた。 『ん?どうした?』 「ううん。カッコいいなぁーって思って。」 う゛っ///// そんな事を笑顔で好きな女に言われて、 嬉しくない男は居ないだろう。 てか、喜ばねーヤツは男じゃねぇよ!!!