「どーぞっ」

「ありがとう〜 ♪」

私がお礼をいうと來の顔が少し

赤くなった 。

「やっぱり愛羅は癒しだな〜。」

そう言われるとすごい嬉しい。


「愛羅、こっちきて?」

來は自分の座っているベットを

ぽんぽんと叩いた 。



「うんっ / /

え!?うわあ〜 !」


私が隣に座ると來はいきなり

私を抱きしめてきた 。