火照った顔を下敷きで扇いでいると



佐伯先生が教室に入ってきた 。


それからこれからのことを話して、

終了すると先生はまた教室から

出ていった 。

「終わった〜 !愛羅帰ろ!」

「うん!帰ろっか ♪」

私はカバンを持って立ち上がった 。


「來と秀帰るわよ〜」



梨音ちゃんが呼ぶと來と秀が

すぐに私たちの所まで来た 。