赤「クロ!未来でクロが幸せになれるように絶対方法を見つけるから!…幸せに…なれよ?」 赤李…そんなに泣いたら、 せっかくのいい顔が台無しだよ? ク「…赤李の子孫とかいたら…幸せに…なれるかも!」 似てそうだからね!赤李に! 赤「そっか…。じゃ、そっちも期待しとけよ?(笑)」 ク「あははっ!あんまり期待はしないでおく(笑)」 赤「………じゃあな。」 ク「うん…。」 ついにこのときがきた。 私は、魔法の桜に触れる―…。