ココロのノート




暗い暗闇に一人
さ迷ってるよ


光を探し続けた


・・・けど見つからない


嘘でできたこの空間に偽りの笑みを浮かべることに
嫌気が差した


毎日暗黒の階段を
上がり続けた


何回上っても
何も変わらなかった


けど私は上り続けた


きっと頂上は
光が待ってる気がしたから


きっと頂上は
答えが見つかったその時に導いてくれるだろう


だから今
こんな真っ暗な孤独と
嘘まみれの空気を
私は吸って
上り続けるために
息切れしているんだ
汗をかいているんだ
涙を流しているんだ


光を未来を奇跡を
最後まで信じて