絶対服従ゲーム!?

「何でいるの?」



半ば苛立ちそして驚き。
両方を露にした私は、

部屋に立っている相坂をみてそう言った。

「そりゃ、大家だし」


悪びれずしれっとこたえる姿が
本当に意味不明でならない


「なんで大家だからって勝手に部屋に上がるの?」

至極全うな質問をぶつけ、
睨む。
ただ相坂はニヤリと笑うだけで、
なにも答える様子は無かった。