冷淡な旦那様

山内にお願いをした
翌日にデーターをくれた。


「これです。」


俺はデーターを見て、
唖然とした。


「まあ。。。

かなりやばい所で
お金を借りたみたいだし、
あいつが1枚噛んでいた。」


「やはり・・・。」


彼女の家は、
普通の一般家庭の娘だけど、
あいつに目をつけられて、
多額の借金を背負ったと
綴られていた。


「どうする?」


「1つだけあるだろう。

俺は彼女を救いたいから、
力を貸してくれ。」


「了解!!!」


山内は早速行動に移し、
俺も行動に移した。